2018年11月17日

適正な個人情報の取得とは

個人情報の取得に関しては「個人情報取扱事業者は、偽りその他不正の手段により個人情報を取得してはならない」(第十七条)とされています。ここでいう「偽り」は不正の手段の一例です。つまり「偽り」のほか、不正の手段によって個人情報を取得してはいけないということなのですが、具体的な判断基準は、ケースバイケースです。このうち4はちょっとわかりにくいのですが、個人情報の取得が「不正の手段」なのか「適正の手段」なのかの判断基準が問題です。一応、個人情報保護法やその他の法令の趣旨や社会通念に照らし合わせて判断することになっていますが、はっきりとした基準があるわけではありません。https://historicmontillico.com/proper/



Posted by 佐藤 博 at 13:16│Comments(0)
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